【炎上覚悟】海の家の裏側全部教えます

2023 / 吉報 vol.1「こぼす」

会期

2023年8月17日(木)〜20日(日)
全7ステージ

会場

ナンジャーレ(愛知県名古屋市)


吉報 vol.1「こぼす」フライヤー画像のオモテ面。淡いピンク色の背景に、青緑色の大きな文字で「吉報 こぼす」と書かれてあり、上部に「旬の3劇団が1つのテーマでつくる合同公演」とキャッチコピーが配置されている。下部には、倒れたコップから水がこぼれて水たまりになり、そのそばで釣り竿を持つ人物が佇むイラスト。中央に「何かをこぼす3作品のお報せです。」というコピーがあり、日程や料金などの公演概要が簡潔に記載されている。

「吉報」は名古屋を拠点に活動する団体、喜劇のヒロイン、劇団サカナデ、老若男女未来学園による合同公演企画。
vol.1では、共通テーマ「こぼす」にちなんだ30分の短編をそれぞれの団体が上演した。

老若男女未来学園は遠隔で操作することのできるロボット(レシートも出せる)を制作し、テクノロジーの脅威をコミカルに描いた。

吉報 vol.1での「【炎上覚悟】海の家の裏側全部教えます」上演写真。出演者の高木彩加が感熱紙に印刷された文字を読む様子を、スイカ柄のビーチボールを手に持った山﨑陶熙が見つめている。二人の間には、子どもの背丈ほどのオレンジ色のロボットがたたずんでいる。
ロボット製作中の模様

出演

高木彩加(妄烈キネマレコード)
山﨑陶熙

スタッフ

作・演出:森悟
プロダクトデザイン:山田碩人
テクニカル:今井染、まこぼうず
音楽:nekami、山田碩人
照明:うめだ
ドラマトゥルク:加納健一、小藤琴
稽古応援:内藤義明

上演作品

喜劇のヒロイン
『タラバガニは茹でてもヤドカリの仲間』
(作・演出:新宮虎太朗)

劇団サカナデ
『家は続く』
(作・演出:岡本拓也)

老若男女未来学園
『【炎上覚悟】海の家の裏側全部教えます』
(作・演出:森悟)

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吉報 vol.1「こぼす」主宰インタビュー

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